世界遺産シェーンブルン宮殿 / ウィーン美術史美術館 所蔵作品による
マリア・テレジアとシェーンブルン宮殿 (2006)
- ハプスブルク家の栄華 -
本展「マリア・テレジアとシェーンブルン宮殿」は、ハプスブルク家唯一の女帝にして最大の権力を誇ったマリア・テレジアの生涯を、マリア・テレジアが居城として大改築を行った世界遺産シェーンブルン宮殿を舞台に、ハプスブルク帝国を取り巻く政治情勢、家族と婚姻政策、そして華麗なる宮廷生活などと共に、ウィーン美術史美術館、シェーンブルン宮殿などの博物館からの出品作品によって紹介し浮き彫りにするものです。
<画像> アンドレアス・メラー (Andreas Möller) 11歳のマリア・テレジア 1727年
© 2006 Kunsthistorisches Museum Wien
□ 会期会場
- 2006年5月20日〜7月2日 福岡市博物館 [ サイトを開く ]
- 2006年7月22日〜8月20日 松坂屋美術館(名古屋) [ サイトを開く ]
- 2006年8月26日〜10月9日 京都文化博物館 [ サイトを開く ]
- 2006年12月4日〜2007年1月31日 シンガポール国立博物館 [ サイトを開く(英語) ]
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