2007年度、株式会社ブレーントラストでは以下の展覧会の企画・組織・運営をしています。
- 生誕100年記念 ダリ展 - 創造する多面体
- 2004年はダリの生誕100年にあたり、世界各地でこれを記念する展覧会が開かれましたが、本展はその一つに位置づけられるもので、スペインのガラ=サルバドール・ダリ財団と、アメリカのサルバドール・ダリ美術館による全面的な協力もとに開催されます。油彩画約40点、ドローイング、手書原稿、記録写真、舞台衣装、家具他、計約180点の作品によって、驚きと幻惑に満ちたダリの世界を新たな視点から紹介するものです。
- 巨匠ブールデル展
- 本展は《弓をひくヘラクレス》などの大型作品を中心した彫刻75点、水彩・デッサン48点で構成される、約20年振りとなる大規模な展覧会であり、ブールデル芸術の全貌を余すところなく紹介するものです。
- 「キスリング」展
- エコール・ド・パリを代表する画家の一人であるモイーズ・キスリングの、日本では15年ぶりの回顧展が開催されます。本展はプティ・パレ美術館(ジュネーヴ)所蔵の55点の油彩を中心に、パリ市近代美術館やポンピドー・センターなどからの作品を加え、キスリングの芸術とその人生を紹介します。
<画像> サルバドール・ダリ《奇妙な廃墟の中で自らの影の上を心配でふさぎがちに歩き回る、
妊婦に形を変えるナポレオンの鼻》油彩・キャンバス、1945年。ガラ=サルバドール・ダリ財団蔵
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