株式会社ブレーントラスト ブレーントラスト・ホームへ 会社・業務紹介 展覧会情報 お問い合せ
ブレーントラスト会社・業務紹介 今年度の展覧会 企画中の展覧会 展覧会データベース
その他の事業

2011年度の展覧会

タペストリー:東方三博士の礼拝 (ラファエル前派からウィリアム・モリスへ 2010)

2011年度、株式会社ブレーントラストでは以下の展覧会の企画・組織・運営をしています。

  • アンリ・ル・シダネル展 Henri Le Sidaner
    • アンリ・ル・シダネル(1862-1939)は20世紀初頭に活躍したフランスの画家です。印象主義、新印象主義、象徴主義など、様々な芸術運動を同時代人として目撃しながらも、特定の流派に属すことはなく、アンティミスムの考えを取り入れながら独自の画風を展開しました。本展は画家の曾孫で美術史家のヤン・ファリノー=ル・シダネル氏の企画・監修の下、日本でル・シダネルの作品を包括的に紹介する、初めての試みとなります。
  • ウクライナの至宝展
    • 本展は、ウクライナ国立歴史博物館とその支部であるウクライナ歴史宝物館の貴重な収蔵品から、前8世紀-後19世紀までのウクライナの豊かな文化をたどります。様々な民族や部族が出現したウクライナの歴史全般を、出土品から振り返る本格的な試みで、様々な歴史を経て独立国家となったウクライナの、近世に至るまでの歴史を展観する貴重な機会となります。
  • ラファエル前派からウィリアム・モリスへ
    • 本展は、美術史に大きな影響を与えたラファエル前派を概観すると同時に、ウィリアム・モリスとの関係をたどる初の試みです。日常の労働の中に創造の喜びを見出していた中世を理想にかかげたラファエル前派から、芸術と生活の融合という理念をもったモリスへの潮流を、同盟や運動に関わった作家やデザイナーの作品から展観します。
  • スウィンギン・ロンドン 50's-60's 展
    • 本展は、ロンドンで1950年代から1960年代にかけて日常生活に取り入れられた各国のインダストリアル・デザインを紹介するとともに、ファッションや音楽をベースとした若者文化をとりあげ、当時のライフスタイル全般を振り返ろうとするものです。
  • ウィリアム・モリス展
    • 本展は、ウィリアム・モリスの魅力を全国規模で多くの方々に紹介しようという試みで、一部同時代のデザイナー達による作品とあわせて紹介し、その仕事の全容に迫ろうというものです。モリスの仕事において重要な役割を果たした教会でのステンドグラス制作の紹介をはじめ、壁紙、テキスタイル、そのほか椅子や内装品類など約85点を展覧します。
  • 19世紀陶器装飾の巨匠 ウィリアム・ド・モーガン展
    • 本展は、19世紀後半に展開されたアーツ・アンド・クラフツ運動の最も重要な芸術家で、陶器装飾の分野で才能を発揮したウィリアム・ド・モーガンの作品を紹介します。タイルという小さなカンヴァスに美とあこがれを追求した、ウィリアム・ド・モーガンの代表的なタイルや陶芸作品約150点をご紹介します。

<画像>
テーブルと家 〔ジェルブロワ〕
La Table et la maison, Gerberoy
1935年 油彩/カンヴァス
ラーレン、シンガー美術館
Singer Laren, the Netherlands
Photo© Singer Laren/ Tom Haartsen, Amsterdam