開催中の展覧会

現在、以下の展覧会・美術展が開催中です。各展覧会のサムネールをクリック/タップすることで、展示内容、スケジュールや開催されている美術館の詳細をご覧いただけます。

  • 風景画のはじまり コローから印象派へ
    ランス美術館コレクション 風景画のはじまり コローから印象派へ

    17世紀にはじまる自然や街の風景のみを描いた「風景画」において、 印象派はひとつの頂点に達しました。その素地をととのえたのは、各地の風景を訪ねて廻ったカミーユ・コローや自然の姿に魅了されたバルビゾン派の画家、彼らに影響を受け、さらにクロード・モネを屋外制作へ導いたことで知られるウジェーヌ・ブーダンたちでした。

    本展では、ランス美術館所蔵のコロー、ブーダン、モネ、カミーユ・ピサロ、 ピエール=オーギュスト・ルノワールらの作品から、近代フランスにおける「風景画」の確立について考察します。

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  • シダネルとマルタン展
    シダネルとマルタン展

    アンリ・ル・シダネル(1862-1939)とアンリ・マルタン(1860-1943)は、共に19世紀末から20世紀前半にフランスで活躍した画家です。フランス各地に拠点を移しながら制作に取り組んでいた二人は、フランス芸術家協会サロンへの出品などを通して親交を深めていきました。

    本展では、アンリ・ル・シダネルの曾孫で美術史家のヤン・ファリノー=ル・シダネル氏による監修のもと、深い友情で結ばれたシダネルとマルタン、それぞれ独自の表現を探究してゆく二人の道のりを辿ります。

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  • アーツ・アンド・クラフツとデザイン
    アーツ・アンド・クラフツとデザイン
    ウィリアム・モリスからフランク・ロイド・ライトまで

    産業化・工業化の発展した19世紀英国、アーツ・アンド・クラフツ運動は、質の高い手仕事によって芸術と生活を統合することを目指し、多くの芸術家によって実践されてきました。運動の礎には、ウィリアム・モリス(1834-1896)のものづくりに対する理念と、彼の商会などでの制作活動がありました。

    本展では、テキスタイル、壁紙、家具、金工、ジュエリー、ガラス、ステンドグラスなど、多様な分野でその実践をご覧いただこうとするものです。地域や制作のスタイルは変わっても、優れたデザインは人々の生活を豊かにする、その理念が変わらずあることを感じていただけるのではないでしょうか。

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株式会社ブレーントラスト

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